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欧米でナンバーワンのしわ・しみ取りクリーム
レチノイン酸(トレチノイン酸)が主成分のレチノールコスメとして有名なレノバクリーム
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「肌の衰えを止めたい」「しわのない肌になりたい」という女性の切実なそんな切実な悩みを軽くしてくれると評判なのが、 レチノイン酸配合のクリームや塗り薬です。
レチノイン酸を使ったシミ治療は米国では10年ほど前から一般的に行われており、化粧品にも取り入れられて来ました。日本では最近注目されはじめ、東京大学形成外科の吉村浩太朗講師が日本人向けに改良し、その方法が医師の間に広まっています。
レチノイン酸とはいったいどんなものなのでしょう?現在、治療にとりいれている皮膚科の先生によれば・・・
レチノイン酸は、化粧品などに使われているレチノール(ビタミンA)ではありません。もともとは、ニキビ治療薬として、あばたなどの肌の凹凸をきれいにするために使われていましたが、そのうちシワやシミがとれてきれいになるということがわかり、肌の若返りのためにも用いられるようになったというものです。
シワというのは、皮膚の真皮にある弾力繊維が、老化や紫外線などの影響で切れてしまい、柔軟性がなくなった状態をいいます。たとえるなら、劣化して弾力性がなくなりのびてしまったゴムのようなものと言えます。当然、そのままでは、伸びきったままで戻ることはないのですが、このレチノイン酸は、皮膚内の古い繊維を溶かし、新しい繊維に切りかえてくれるので、肌の弾力が戻るのです。つまり、生まれ変わらせるような働きがあることになります。使った人は今の状態よりは確実に若返ります。
(注)この治療で注意しなくてはいけないことは、薬を塗ったあとで、肌が赤くなったり痛くなることがあるところ。赤くなった部分は、薬を塗って数日後には表皮がむけ、その後はつるつるになります。これは皮膚が再生される過程で起こる反応と思われるのです が、ひどいと思われる場合は、いったん使用をお休みし、3~4日後に再開します。インターバルをおいて使い続けるのがコツです。又、昼間は日焼け止めを使いましょう。「レチノイン酸は、皮膚の表皮の細胞分裂を早め、表皮の下の真皮の張りを保つコラーゲンを増やします。シミは、程度にもよりますが、レチノイン酸を塗った後1カ月ほどで目立たなくなります」
※いったん治療を中止した後、薄くなったシミや皮をむいた皮膚が日に焼けたように薄く色ずくことがある 場合もありますが、1、2週間たてば以前より薄くなります。その後また治療を再開します。根気よくやれ ば必ず効果が得られます。
今回は、このレチノイン酸を主成分としたレチノールコスメとして有名な「レノバ」の販売です。病院で使われるレチノイン酸に比べてクリームとして配合してあるので多少マイルドですが、そのぶん安全で、ききめは確かです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |